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給料が安いから仕事を辞めたい!少ない収入から脱出する方法

給料が安いから仕事を辞めたい

30歳を超えて、手取りは10万台・・・
友達はバリバリ稼いでいるのに、私はというと、生活費は毎月マイナスで、貯金を切り崩しての生活。

休日も働いて、残業代もつかないし、今のままの安い給料が続くとなると、将来には不安しかない。

30歳を超えてIT業界に飛び込んだのですが、1年目はそんな感じでした。でも、それは業界のことを全然知らなかったから、いいように使われて搾取されていただけだったんです。

現在は、給料は当初のほぼ3倍になり、忙しいけど、やりがいのある、かつ、福利厚生もめちゃくちゃしっかりしている外資系のIT企業にエンジニアとして未経験から転職することができました。

いや、本当に給料安いは悪。
それを理由に仕事を辞めたいと思っているあなたの考えは間違えではありません。

ただ、何の考えもなしに仕事を辞めてしまうと、業界1年目の私みたいに苦労することになります。

そんなあなたのために、実際に私が転職をして給料を3倍にした経験をもとに、少ない収入から抜け出す方法を徹底解説。

給料が安くて仕事を辞めたいと思っている方はぜひご参考にしてください。

給料が安いから仕事を辞めたいでOK

給料が安いから仕事を辞めたい

あなたは毎月会社からいくらの給料をもらっていますか?

手取り10万円代でずっと働かされているってことないですか?

結論を言うと、手取り10万円代で働かされ続けているのであれば、さっさと次のことを考えることをおすすめします。

給料が安いから仕事を辞めたいって感じているのであれば、それに従うべきです。下記の内容について疑問があるのであれば、転職を考えても良いでしょう。

  • そこに居続けたことで給料が上がる保証がありますか?
  • 今後の人生で、結婚して家族や子供を持ったときにそれで生活していけますか?
  • 今の会社で仕事をしていて、自分のやりたいことができますか?
  • 定期的に有給はしっかりととれていますか?

こうした疑問を投げかけると、確かに自分は当てはまっているけど、せっかく見つけた仕事だし、次を見つけるのも大変そう…

そう考える方もいるでしょう。
でも、手取り20万円程度の仕事であれば、かなりたくさんあるので、仕事を辞めてしまってもすぐに次の仕事を見つけられます。

だから、給料が安いのであれば、仕事を辞めてもOKです。

仕事を辞める人は毎年720万人以上

あなたは転職にどんなイメージを持っていますか?
会社を辞めるってあまり良いイメージを、持っていない方もいるのではないでしょうか。

でも、実は毎年6-7人にひとりの方が、より良い職場環境を求めて転職をしています。

厚生労働省の資料によると、平成30年の離職者数は、720万人以上。これは常用労働者数のおよそ15%ほどで、かなり多くの方が毎年会社を辞めているのです。

そして、同じくらいの人が転職して新しい会社で次のキャリアをスタートさせています。つまり転職して、良い環境(給料や待遇)を求めるのは当たり前のことなんです。

だから、自分に嘘を付きながら安い給料でいやいや仕事をする必要もないですし、我慢する必要もありません。

転職の方が給料が上がりやすい

そして何よりですが、私の経験上、会社に所属したまま給料アップを目指すより、転職も上手く組み合わせて行く方が給料を上げることができます。

もちろん、今後のキャリアや現在の会社での立場などもあるかもしれませんが、転職で100万円単位で年収が増えることなんてザラにあります。これを生涯年収で考えると、数千万円単位で変わってくることもあるので、バカにはできないんですよ。

だからこそ、ブラック企業すぎて給料も安くて、休みもないなんて人はさっさと辞めて、良い給料、良い労働環境を手に入れましょう。

給料が安い場所で不満をためながらモチベーションを維持するより、転職した方が即効性があります。

なんだかんだ言っても、転職では売り手市場の業界は簡単に見つけられますし、人材不足が発生している会社なんてたくさんありますから、そういう社会の状況とうまく組み合わせていくことで、適切な給料をもらいながらキャリアを積み上げていくってことはいくらでもできるのです。

あとは、行動するだけです。会社に雇われているという意識は捨ててしまってもいいくらい。行動できる個人の力はかなり強いですよ。

要点まとめ
  • 仕事を辞めたい理由が給料が安いからなら辞めてOK
  • 転職で良い環境や待遇を求めるのは今の時代当たり前
  • 転職は給料アップに対して即効性がある

給料が安いまま仕事を続けるデメリット

給料が安いまま仕事を続けるデメリット

ここまで読み進めていただいたあなたには、給料が安いのであれば仕事は辞めた方が懸命であるということはお伝えできたかと思います。ここまでお話させていただいた話について、給料が安いまま仕事を続けるデメリットについて一度まとめておきましょう。

貯金が貯まらない

まず、給料が安い状態で生活しているあなたなら状況がわかるかと思いますが、手取りが10万円台で都会で一人暮らしって状態だと貯金もなかなかできません。

家賃と光熱費、食費とスマホなどの通信費でいっぱいいっぱい。
仕事でストレスが溜まっても、遊びに行くお金なんてないですし、遊びに行っていないのに貯金もできません。

そんな状態のまま、結婚後の生活や老後の生活って想像できますか?
老後の2人以上の世帯での生活費は28万円ほど必要と言われています。

年金などで多少はまかなえるかもしれませんが、もし、それがなくなった場合に年間336万円を20年年分、それだけの貯金って安い給料で貯めていけません。

もちろん、年金を収めていればそちらからの収入があるので丸々必要ではありませんが、生活にはそれなりに貯金がないと厳しそう、というのはわかるでしょう

将来的にこれだけの貯蓄が必要なのに、給料が低いまま同じ会社にい続けることは、それだけの期間お金をドブに捨てているようなもの。将来に備えて準備が必要なのであれば、なるべく早く給料が安い状態から抜け出す必要があるのです。

仕事のモチベーションが上がらずスキルも身につかない

あなたは給料が安い状態で、高いモチベーションで仕事ができてますか?

私も給料が安い頃は、業務内容や仕事のやりがいなど、その他の部分に目を向けて自分に言い聞かせ、なんとか気持ちを奮い立たせようと頑張りました。

でも、そういうのって長くは持たないんですよね。やっぱりお金は必要です。

それでもやっていける方もいるとは思いますが、私はそんなに強い人間ではありません。
将来に不安を抱えた状態だと、「このままでいいのか?」って心の奥で疑問を持ちながら仕事をしていました。

そんな状態で、本当にいい仕事ができると思いますか?
私は違うと思います。

実際に、給料が上がった今は当時の精神状態とは全然違った状態で仕事に挑めていますし、多少の大変なことがあっても「給料ももらってるし」で納得できます 笑

仕事に対して「もっとできるようになろう」って気持ちもあるので、日々の業務をこなしているだけで、どんどんスキルアップもできます。

逆に、給料に不満を持って仕事に身が入らず、上司に留意されて会社に残っている場合、安い給料のまま仕事を続けていてもモチベが低いまま何も身につかず、年齢だけ重ねていきます。

そして気がついた頃には、スキルが身についていないので転職もできないし、給料も安いままなので交渉もしにくい、身動きの取れない状態になってししまうのです。

会社や上司が本当にあなたを必要としていて評価してるのであれば、あなたの給料が安い状態のままのはずはありません。一度、上司に交渉してみて給料が上がらないのであれば、辞めてしまうという決断でも間違えていないです。

自己投資ができない

上記の「スキルが身につかない」にも通じますが、まず、給料が安いと、自分でなんとかしようと思っても、生活に精一杯でなかなか自己投資にお金をかけることができません。

そうなると、同業界/他業界関わらず、スキルを身につけることができないので、給料が安い状態を維持し続けることになります。

自己投資というと、勉強ばかりを考えるかもしれませんが、欲しい物を買ったり、好きなことに時間やお金を費すということも、自己投資です。そういうことができると、仕事の生産性も向上して、更に給料が上がるという好循環になります。

給料が安い状態だとそうしたことにも、時間・お金ともに費やすことができないので、悪循環に陥ってしまうのです。

業界自体が衰退している可能性がある

あなたは自分の働いている業界の状況を把握していますか?

給料が安い業界で仕事をしている場合、そもそも業界自体が衰退している可能性があります。

その場合には、業界全体の景気が良くないので、今後も給料が伸びていく可能性も低いです。場合によっては会社が無くなる可能性もゼロではありません。

あなたの時間は有限。
同じ労働力を毎日提供しているのに、業界によって貰える給料が違うなんてバカバカしくなりますよね。

労働者の給料が安い業界だと、あなたのスキルがどれだけあっても、給与テーブルによって給料が決められてしまうので、あなた自身を安売りしてしまっているのです。

休日出勤を繰り返して健康を害してしまう

給料が安い仕事は、なぜか労働時間は多い。
しかも、なかなか有給も取れないなんてことはザラにあります。

私もそうでした。
辞めるときの有給消化もさせてもらえずでしたから。

でも、そんな状態で働いていて、精神衛生上良いとは思えません。
実際に、私はそうした企業で働いていく中で、心が折れて辞めていく人や、社会復帰が難しくなった人を、これまでたくさん見てきました。

そんな感じであなたは定年まで働けますか?
身体を壊して一生を棒に振るう可能性はかなり高いです。

以上が、給料の安い仕事を続けるデメリットです。
こういうことを考えると、給料が安い状態で労働力を提供し続けるのは、あなたの人生にマイナスでしかありません。

じゃあ、さっさと給料の高い業界に転職しようと思い立ったかもしれませんが、その前に、そもそもなぜあなたの給料が安いのか、一度整理をしておきましょう。

そうすることで、今後の転職活動の際にどんなことに注意すればよいのかが見えてくるので、転職成功の可能性をグッと高めることができます。

要点まとめ
  • 給料が安いままの状態はお金を捨てているようなもの
  • モチベーションが上がらないのでスキルも身につかない
  • キャリアアップのために時間やお金を投資できない
  • 今後、業界が衰退していく可能性がある
  • 身体を壊してしまう可能性がある

そもそもあなたの給料が安い理由

自分の市場価値を見極めれば給料は上がる

あなたの給料はどうやって決まってくるかご存知でしょうか。
それは会社が決めているから・・・

というのもありますが、そもそも物事の価値は需要と供給で決まります。
あなたの近所のコンビニやスーパーで100円前後で販売されている500mlのペットボトル。

これが飲み水のない砂漠のど真ん中で、喉がカラカラの状態の人に販売したらいくらで売れるでしょうか。桁ひとつ違っても売れるはずです。

これは、需要と共有の問題。需要に対して共有量が少なければ、それだけ価値は上がるのです。

これは、労働力にも当てはまります。
給料の高い会社は、できる人が少なかったり、儲かっている業界のことが多いです。

転職の場合には、こうした部分を意識して自分のスキルと業界の求めているものの需要と供給を上手く見定めることで、同じスキルでも給料を高くする事が可能です。

単に人が足りないという業界であれば、20-30万円の間くらいの給料であれば、スキルや経験がなくても仕事が貰える会社もあります。

こうした業界の需要と供給を上手く見定めた軸ずらし(ピボット)転職をしていくことで、給料が安いという現状からあなたは抜け出すことができるのです。

軸ずらし(ピボット)転職については、motoさんが書かれた転職と副業かけ算が参考になります。

こちらは転職を繰り返し、本業で1500万円、副業で5000万円稼ぐ著者の経験段をもとに、転職の考え方について書かれています。

現在の自分のスキルを活かしつつ、給料を上げる転職を目指す方は、必読の一冊です。

要点まとめ
  • 需要と供給を見極めれば給料は上がる
  • 転職を戦略的に考える

給料を理由に退職する前に

仕事を辞める前にやるべきこと

給料が安いのであれば、会社を辞めようで問題ないとお伝えしましたが、いきなり辞めて生活が苦しくなってしまうのは問題だし、焦って次の仕事を決めたのは良いけど、前より給料が安くなってしまった、なんて状況になったら本末転倒ですよね。

早る気持ちもわかりますが、自分自身の首を締める前に、辞める前にやるべきことをやっておきましょう。もうこんな会社辞めてやるって気持ちでやると意外と気が楽になり、色々と動けますよ。

給料交渉をする

転職活動をする前に事前にできると良いことのひとつとして、給料交渉があります。

もちろん、この方法はなかなかハードルが高いので、できるできないがあるかと思いますが、今の会社を辞めるてことを考えると、やってもいいかって思える方もいるかと思います。

これができると今の状況を変えることができますし、転職を考えている場合、給料が上がるとそれをベースに給料交渉ができるので、次の会社でさらに給料を上げることができます。

資格取得やスキルアップ

今の仕事をしていて給料が安いのはあなたが誰でもできる業務をしているからの可能性があります。

あなたの給料が安い原因として、需要と供給の話をしましたが、あなたの今やっている仕事、誰でもできる仕事だったりしませんか。

もし次の転職で、一気に給料を上げたいと考えているのであれば、その状態だとちょっと厳しいかもしれません。

今の仕事を続けながら転職に有利なスキルアップや資格取得ができそうであれば、少し我慢をしてスキルアップを検討してから転職するのもひとつの手です。

実は私自身、以前のブラック企業から転職を考えたときには、転職の6ヶ月前からスキルアップのための勉強を初めて、昼休みはひたすらカフェで勉強。

そして、半年後に転職という流れで、転職を成功させることができました。しかも、転職直前に給料が上がるというおまけ付き。なので、こうした形で、スキルアップや資格取得をするのは、給料が安い状態から抜け出すのにはおすすめの方法です。

要点まとめ
  • 会社を辞める前に事前に準備しておくと転職を有利に進められる

スキルアップのためにやること

キャリアを見つめ直す時間をつくる

では、実際にスキルアップはどうやって行えばよいのでしょうか。あなたが現在どんな仕事をしているかによるので一概に言えませんが、ひとつ言えることがあります。

それは、日常の中に自分の時間を作ること。

まずは、自分の時間がなければスキルアップも転職もできません。自分の時間を確保して、自分自身の現状を見直し、自分自身が今やるべきこを見つめ直す時間が必要です。

特に自分のキャリアの棚卸しはめちゃくちゃおすすめ。
単に今の自分ができることを整理するだけでなく、これまでとこれからを整理しておくことで、自分の方向性の軸ができるので、転職活動の面接でかなり話しやすくなります。

あとは、そもそも時間がないとスキルアップや資格取得のための勉強の時間も取れないですしね。

給料が安いから会社を辞めたいと思ったときの第一歩は、しっかり毎日自分の時間を作り、キャリアの棚卸しや、スキルアップのための勉強をすることです。

1日10分でも時間をつくれたら、あなたは、もう給料が安い状態から抜け出す一歩を踏み出しているのです。

要点まとめ
  • 日常の中で10分でも良いので自分の時間をつくる

給料が低い仕事から給料の高い仕事に転職する方法

給料を上げる転職のコツ

給料の安い会社を辞めて、年収を上げる方法についていろいろと解説してきましたが、最後にぜひ使うべきサービスがあります。

それは、転職エージェントを利用すること。

よくリクナビとかマイナビとか聞くかもしれませんが、そういったサービスです。でも、そうしたサービスを使うのってお金がかかったり、マイナス面もあるのではないか・・・という不安を持つ方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたのために、実際に転職エージェントを利用して大幅な給料アップを成功させた私が、転職エージェントを使うメリットについてご紹介いたします。

転職エージェントを使うメリット

給料を上げるための転職活動に転職エージェントの利用をすすめるのは、何よりも給料交渉をしてもらえるからです。

あなたは転職活動をする際に最終交渉の場で提示された金額に対して、安すぎる、高すぎるなど、自分の意見を素直に言えるでしょうか。

せっかく内定をもらった相手だし、気分を害しても嫌なので、給料交渉をできる方って少ないはずです。

そういった部分を代行してくれるのが転職エージェント。実際にあなたのスキルや業界の状況も考えて、上手く交渉してくれるので、給料交渉でもギリギリのところを攻めることができます。

最初の提示額ではすぐに給料に反映できないという会社でも、数ヶ月後に実力を見てから、問題なければ給料に上げますってこともありましたので、こうした交渉ができるのも、交渉のプロである転職エージェントを利用するメリット。

それから、給料面以外にも今後のキャリアとか、現在のあなたのスキルやキャリアで責められる業界とかそうした部分も相談できますし、履歴書・職務経歴書の添削や面接の練習なども対応してくれます。

でも、これだけのことをしてくれるとなると、きっと利用料も高そう・・・
そう考える方もいらっしゃるかもしれませんが、実はほとんどの転職エージェントが無料で利用することが可能。

なぜなら、転職エージェントは私達が転職をした場合に、転職先の会社から報酬を得ているからです。

しかも、その報酬額は私達の給料(年収)によって変わってくるので、転職エージェントもなるべく高い年収で私達に転職して欲しいのです。

だから、私達は何も気にせず、自分たちのことだけを考えてガンガン転職エージェントを利用した方が、自分にとってメリットばかりなのです。

転職エージェントの選び方

では、転職エージェントは一体どこを選ぶとよいのでしょうか。
それは、あなたが希望する業界やあなた自身の現在の状況によっても変わってきますが、ひとつ言えることは、複数の転職エージェントを利用するということ。

転職エージェントはそれぞれの会社で色があるので、あなた自身に合う合わないなどがありますが、その判断は実際に利用してみるのが一番手っ取り早いです。

私自身も毎回転職をする際には、最低でも数社登録して、担当者と面談/打ち合わせなどを行い、状況に合わせて情報収集するエージェントを変更しています。

なぜなら、転職エージェントの利用は無料ですし、エージェントによって紹介してくれる企業が異なるから。こちらの担当者とのやり取りによっては、自分が思っても見なかった大企業からの案件を紹介してくれたりもします。

転職活動では、情報源や企業との紹介口が多い多い方が有利です。こうした部分も情報戦になってくるので、情報弱者にならないように、使えるものは使っておくのが転職活動を成功させるひとつの秘訣です。

転職活動の際には、自分の適正年収は必ず調査しておきましょう。特に同業界/同職種/同年代での平均年収を調査しておくことで、転職活動を優位に進めることができます。

そして、こうした部分は転職エージェントを利用する際に、タイムリーな情報としてヒアリングすることも可能。細かい部分まで自分で調査するのも仕事をしながらだと大変なので、そうした部分も上手くフォローしてもらいましょう。

給料が安い状態から抜け出す方法

給料が上がる可能性があるのはすぐに転職活動を始められるあなただけ

給料が安い状態から抜け出す方法について、私の経験も踏まえてお話をさせていただきました。

とにかく、給料が安いから会社を辞めたいという考えは間違えではないです。少なくとも、私自身はそれで転職を成功させて給料が3倍になりました。

そんな上手く行かないって考えている方もいるかもしれませんが、でも、実際に行動しないと結果何も起こりません。おそらく、実際にこの話を読んでも、転職エージェントに登録して行動に移せる方は、100人に1人くらいでしょう。

忙しいから落ち着いたときにやろうって思っていて、今までやってこなかったことってどれだけありますか?

いきなり転職活動まではする必要はありませんが、転職エージェントに登録して面談の日程を決めたり、情報収集をするのなんて、10~15分もあれば完了します。

転職エージェントに登録するだけでも、既に昨日までのあなたから一歩前進しているんです。

行動した仲間は平均年収よりもかなり多い収入の方がほとんど。どちらの人生を歩みたいかはあなた次第です。そうやって少しずつでも、一歩ずつ進めていけるあなたが、最終的に安い給料から抜け出すことができるのです。

転職活動ってやったことない人にとっては未知の世界なので、なかなか踏み出せないのではじめは大変かもしれません。

でも、転職活動自体になにかリスクはありますか?

転職活動しても状態が良くならないのであれば、転職活動を辞めてしまえば良いのです。ノーリスクハイリターン。

自分の人生を見つめ直す機会にもなるので、まずは少しずつ準備をしていくと良いでしょう。

この文章を読んだあなたひとりだけで良いです。人生の手助けになったら幸いです。